麹町区民館の和室Aに設けられた「サンさんステージ」では、当日の冷たい雨を吹き飛ばすような熱演が披露されました。

開幕の担当は麹町小学校の合唱団「サンシャインキッズ」。清らかな歌声が響くステージは、ご家族の方らが詰め掛け初っ端からすし詰めの大混雑です。


 

 

 


子供ながら艶やかな舞を披露して客席を魅了するのは番町小日本舞踊教室の皆さん。その姿は和室の空間にピッタリ。


 

 

 


上智大学L’arbre de Harmonie(ラルブル・デ・ハーモニー)の皆さんは、男女混声のアカペラで見事なハーモニーを織りなしていきます。


 

 

 


今回の一番の大所帯は番町ジュニアバンド(BJB)、番町小学校の金管バンドです。ステージから大きくはみ出る大編成で、力強い演奏を聞かせてくれます。


 

 

 


そして今回が初の参加となるのは、城西国際大学メディア学部ダンスチームの皆さん。エイベックス所属のダンス講師の方のコーチで、会場のお子さん方もいっしょになって大盛り上がりです。


 

 

 


城西国際大学とともに今回初参加の「ちよだ・おはなしひろば」。絵本や紙芝居の巧みな読み聞かせには、世界に引き込まれる子供たちが続出でした。


 

 

 


Anela.Hula Studio(アネラ フラ スタジオ)が放つエネルギーはまさに南国。外の冷たい風雨などかき消すような陽気が室内に満ちあふれます。


 

 

 


日本けん玉協会からは、花野井潤5段の妙技披露。日本チャンピオンの経験も持つ花野井5段のけん玉は、まるで生き物のように複雑な動きです。


 

 

 


和の心を武によって表すのは番長武道教室。心・技・体の三位一体から繰り出される技は、空気をきゅっと引き締めます。


 

 

 


ちよだ音楽プロジェクト“アクアプラネット”では、昔懐かしい童謡や唱歌が優しく歌われます。


 

 

 


大トリを飾るのは、もちろん民踊連盟の皆さん。和室をいっぱいに使っての盆踊りです。あまりの盛り上がりにまさかの東京音頭おかわりも。

それぞれのどのブースでもたくさんの熱と楽しさがあふれる、麹町界隈の一日です。